銀行借入の可否、返済見込みは?自分の開業の総コストは?何から手を付けるべきか?ライバルの動向は?無理しない自己資金ねん出は?ベストな開業時期は?その他医院の開業のあたって不安・疑問がある場合はご相談ください。

医院開業・クリニック開業を決意する前に
医院開業のよくある質問

医院開業をお考えの先生から、実際にご質問を頂戴した内容をQ&A形式でまとめました。

妻が医院開業に対して不安を抱いています。
妻が医院を開業すること対して不安を抱いています。
不安をやわらげるために良い方法はありませんか?
まずは、先生のお気持ちと考えを奥様にお話してください。
まずは、先生のお気持ちと考えを奥様にお話することが何よりも大切です。
開業には、多額の資金が必要となるため、奥様が不安になられるのも当然です。

医局制度の崩壊、将来の見えない先生ご自身の不安、過酷な労働体制などベースになる情報もきちんと聞いてもらいましょう。現状のままではより不安であることはご理解いただけると思います。
しかし、開業にはリスクも伴います。そのため、開業してリスクを冒すよりはとりあえず現状のままでいてほしいと願われる奥様も多いと思います。

ただ、すべての開業が危険というわけではなく、かえって現状のまま流されるうちに開業のチャンスを逸してしまうリスクも大きいことを知ってもらう必要があります。その開業に成功の見込みがある事をエビデンスを基に専門家に説明してもらうのも方法です。
開業がうまくいっても、奥様にとっては、ドクターの怪我や万が一の場合の借金をどのようにするのか不安は多いと思います。医院開業に詳しい、ファイナンシャル・プランナー(FP)にそのような場合の保証の作り方などについて説明をしてもらうことも必要です。

医院開業はご家族や親族の同意が非常に重要です。
十分な同意を得ないまま準備をすすめた結果、開業時はもちろん、開業後にも経営に影響が出る事例を見かけます。開業後に仕事をお手伝いいただく必要は無いのですが、ご理解は頂かないと家庭内に不安が募ります。
金融情勢が厳しくなる中、銀行借入(※開業用語集へ)や不動産の賃貸借契約やリース契約時、奥様に連帯保証人になっていただくケースがあります。
奥様だけでなく、場合によってはご両親に対しても十分な説明を行い、ご納得いただくことが必要となる場合もございます。

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