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手続きだけじゃない!経営を見据えた開業を
クリニック開業手順

9.開業当日

いよいよ開業当日です。

9-1.医院開業・クリニック開業

開業当日は、朝から色々な業者のご挨拶があったり、難しい患者様が来られたり、患者様の数の割には忙しい感じがすることでしょう。

受付も、研修時にシュミレーションを繰り返し行ったとしても、実際の患者さん相手になるため、患者様の情報入力にどうしても手間取ってしまうことが多いです。

保険種別など必要事項を入れたら、患者様の名前はカタカナ入力で行い、住所などは後から入力すれば大丈夫ですので、とにかく受付で患者様をお待たせしないように徹底しましょう。これは、研修の時に十分シミュレーションを行い、実際にオペレーションを繰り返すことです。

お釣り用の現金も5万円は用意した方がいいと思います。
3万円くらいでも乗り切れますが、思った以上に外来があると、途中で両替に走ることとなります。

いずれにしろ、ある程度の患者様が来られるようになるとお釣り用現金は5万円必要になりますので、初めからそれくらいで慣れておいたほうがいいでしょう。

最後のレジ閉めは、レセコンまたは電子カルテのインストラクターがサポートしてくれますが、コンサルタントまたは会計事務所の方にも立ち会ってもらい、毎日の現金の締めと取り扱いについて実際の指導を受けられることをお勧めします。

小口現金も当日から用意されると、今後の経営上も管理が楽になります。

医院開業はゴールではありません
スタート地点です

開業だけを行うのであれば、医薬品卸や医療器械商社、建設設計施工会社などのどんな業者を選んだとしても、開業までは必ずたどり着けます。

しかし、医院開業はゴールではありません。医院を開業するということは、スタート地点に立つことです。
医院の開業は、準備の時点から開業後の経営、また医師ご自身の将来を見据えて取り組まれることが重要です。

FPサービスは開業後のクリニック経営サポートをさせていただいております。開業後にもたくさんのお悩みが出てくるものです。詳しくはこちらをご覧ください。

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