在宅医療・内科開業セミナー(一般内科・消化器内科(胃腸内科)・呼吸器内科・循環器内科・内分泌・糖尿病内科・脳神経内科・小児科向け)

産婦人科の開業資金・自己資金・収入

産婦人科クリニックの開業資金と平均診療報酬の目安をご紹介します。


分娩を扱わないクリニックについてお話しします。

女性医師であることはそのまま競争力につながります

女性医師であれば、それだけで大きなメリットになります。
開業して成功できる可能性は高いでしょう。

もちろん、来院するまで女性医師であることが分からないといったことのないように、ホームページにても積極的に女性医師であることをアピールします。ご挨拶や先生のお写真などが目立つ箇所にありますと、自然に認知されていくでしょう。

女性医師に限定して検索しクリニックを探す患者さんにもしっかり見つけてもらうため、
SEO(検索エンジン対策)においても”女医””女性医師”等といったキーワードを適切に使用していきましょう。

先生の強みを武器に特徴のあるクリニックを作りましょう

周産期医療で強みのある場合は、ライバルの診療圏に注意して開業地を選びましょう

羊水検査や染色体異常について適切な診断とカウンセリングができ、エコーで胎児の顔を捉え、体重予測を容易に割り出せるなら、その強みを生かして開業しましょう。

その際には、同じような特徴を持った産婦人科クリニックがないか注意し、ライバルとの距離を考えた開業地を選択し、開業しましょう。

アウスを行う場合、ホームページ戦略とスタッフ確保のサポートを得ましょう

アウスを積極的にこなす覚悟があれば、ホームページの戦略が重要になってきます。
優秀なWebデザイナーやSEO(検索エンジン対策)のプロを探しましょう。
また、 アウスのクリニックはスタッフの入れ替わりが多い傾向にあるため、優秀なスタッフを採用するための募集方法や育成のためのノウハウを持ったコンサルタントも必要です。

まずはコンサルタントにご相談を

上記のどれにも当たらないけど開業したい場合、幾つかのコンサルタントに会ってみましょう。
最後に、弊社の無料相談を使って見られることをお勧めします。疑問やお悩みの点に関しお聞きし、コンサルタントが適切にアドバイスをさせていただきます。

医院開業の無料相談の詳細・お申込みはこちら

産婦人科クリニックの開業資金

土地、建物 約3,000万〜
設備 約2,000万円
電子カルテ、レジスター、コピー複合機(家庭用)、診察用ベッド、内診台、X線撮影装置、DICOM(ダイコム)画像を見られる高精細モニターとPACS、超音波診断装置、コルポスコープ など

自己資金がなくても開業はできます!

上記の開業資金は先生が全額自己資金として用意するものではございません。
開業は自己資金0でも可能な場合がございます。
詳しくは、開業に関するよくある質問Q&A「自己資金はどれぐらい準備する?」をご覧ください。

産婦人科の1ヶ月あたりの収支

※1ヶ月あたりの収支は、厚生労働省 中央社会保険医療協議会による
「第19回医療経済実態調査(医療機関等調査)報告 −平成25年実施−」のデータを参考にしています。

個人クリニック

収益
診療報酬 約1,206万円
介護収益 0万円
経費
人件費  ※院長の収入は含みません 約371万円
医薬品費 約107万円
その他 約440万円
産婦人科の1ヶ月あたりの収入(収益 - 経費)= 約289万円

医療法人

収益
診療報酬 約2,304万円
介護収益 0万円
経費
人件費    ※院長の収入も含みます 約1,147万円
医薬品費 約239万円
その他 約759万円
税引後の産婦人科の1ヶ月あたりの収入(収益 - 経費)= 約159万円
理事長先生と理事(奥様や成人したお子様)の報酬を引いた、残りの医療法人の収入です。

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