開業コンサルタントが医院開業のポイントを解説 医院開業セミナー

消化器内科・胃腸内科の開業資金・自己資金・収入

競争の激しい診療科です

内科の中で一番競争の激しい診療科目です。
クリニックモールを作り、テナント募集を掛けた際に最初に決まるのは歯科で、次は消化器内科と言われるほどです。

上部内視鏡だけでの勝負は厳しい状況

上部内視鏡だけで勝負するのは厳しい状況です。
ライバルがすでに多数存在し、これからも開業が増えるからです。
高い経営センスや幅広く患者様を受け入れる戦略が必要になります。

競争力は下部内視鏡の腕にある

下部内視鏡の技術があるとそれだけで競争力はかなり上がります。
近年大腸がんの患者様が増加し、下部内視鏡検査を定期的に希望される患者様が増えています。

企業健診ではメタボの項目だけが重要視され、がんに関する項目はほとんど外される傾向にありますが、一度でもポリぺクを受けた患者様は、継続して下部内視鏡検査をご希望される傾向にあります。

内視鏡検査のハードルをいかに下げて受診につなげるか

下部内視鏡検査に自信があっても、それをうまく宣伝していかないと、患者さんの検査に対するマイナスイメージを取り除くことはできません。作成するホームページでは徹底して検査へのハードルを下げるような表記、配慮を心がけましょう。

炭酸ガス装置により検査後のおなかの張りを軽減しているなら、もちろんそれを書くべきです。
また、男女別のトイレの設置で恥ずかしさを軽減している点や、鎮静剤を使用して眠ったまま検査を受けて頂くという選択肢もあるでしょう。使用する下剤の種類でも、どんどん患者様へ発信しましょう。

初めて検査を受ける方、以前つらい思いをした方に、うちのクリニックでは苦しくなく楽に検査ができると積極的にアピールすることが大切です。事細かな説明や選択肢がホームページにあるだけで、いかに先生が患者様へ気遣いをしているかが伝わります。

患者さんへの配慮・それを理解したクリニック作りを

下部内視鏡検査を行うとなると回復室の確保や患者様へのプライバシーの配慮、トイレ数の確保など経営的に考慮すべき問題が出てきます。
また、患者様の恥ずかしさや負担を抑えるためにシムス位での検査を行うなど患者様に配慮したクリニック作りも大切です。

下部内視鏡の検査を行うクリニックについて知識と経験を持ったコンサルタントか、最低でも設計士を入れないと、せっかくの専門性が活かされないクリニックが出来上がってしまう可能性があります。

まずは弊社の無料相談へお越しください

ご不明点などございましたら、お気軽に弊社の無料相談をご利用ください。
また、内視鏡を専門に開業をしたい、専門性を活かしたクリニックを作りたいけどノウハウを知りたいなど、お悩みの先生も、ぜひ一度無料相談にお申込み下さい。

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