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試算表をもらっても、意味がわかりにくい

税理士から試算表(※開業用語集へ)をもらうが、どうしても意味がわかりにくい。

よほど医療に詳しい税理士でなければ、税理士は一般企業の経営者に話すようにクリニックの経営状態の説明をしてきます。
普通の中小企業でも、社長は、ある程度財務がわからなければ倒産してしまうので、ある程度の財務、会計の知識を持っています。会社の中に経理部門がない会社はないからです。

ところが、ドクターは病院でも大学でも、複式簿記や財務分析などを事務の仕事で目にするチャンスもありません。開業して、突然経理の知識がある前提で話をされても、何がわからないのか、それがわからない状態になってしまいます。
そして、税理士は過去の経営の結果を会計処理して税金を計算するのが仕事ですから、試算表の説明はできても、試算表をどのように活用したらいいのかという説明がなかなかできません。

開業も医療経営に詳しく、金融機関の取り扱いにも詳しく、会計や窓口事務に詳しいコンサルタントがいれば、税理士は安くて正確な会計事務所を選ぶだけで大丈夫です。
試算表が出てくれば、それを一緒に読み解き、現在をどのように把握したらよいのか、これからどうすべきかなど相談にのってもらえます。

開業して3年もすると、税理士の毎月の試算表を見ていても楽しいものではなくなります。
5年も経つと、税金計算だけで試算表を見なくなることが多いです。
その過程で、お金を有効に活用し、繰上げ返済をするのか投資をするのかなどの相談にのれるのはコンサルタントです。

開業時だけでなく、開業後もサポート力のあるFPサービスを選んでいただければ、税理士とのコミュニケーションに無駄な時間を取られなくてすみます。


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