FPサービスの開業実績
開業された先生の声
FPサービスが医院開業をお手伝いさせていただいた医師の声を一部ご紹介いたします。
開業を考えたきっかけ
父がクリニックを経営していたこともあり、開業は以前から身近に感じていました。「父と一緒にやるか、自分で始めるか」で悩んでいたのですが、FPサービスの方と話を重ねるうちに、自分で開業する方向で気持ちが固まっていきました。
また、勤務医として働く中で「給与水準が下がっていくのではないか」という不安が強くなっていました。実際に同僚でも給与が下がるケースがあり、今後は自分にも同じ影響が出てくる可能性を感じていました。
さらに世の中が物価上昇の情勢にある中で、「いつか」ではなく早めに開業した方が良いと考えるようになったのが決め手です。
FPサービスを選んだ理由
開業はまったく未知の世界だったため、最初は大手から中小まで、複数のコンサルの話を聞きました。
個人コンサルは柔軟さがある一方で、対応できる範囲に限りがあるのではないかという不安がありました。また、大手については仕組みを詳しく聞くほど、サブリースの提案などを含めて利益優先に見える部分があり、最終的に自分の手取りが減ってしまうのではないかという懸念がありました。
その点、FPサービスは「手取りまで含めたバランス」を考えてくれていると感じ、安心して任せられると思いました。
また、開業時に「引き連れ看護師を連れていきたい」という希望がありましたが、他社では「給与が高いから新規募集の方が良い」と反対されることもあり、方向性の違いを感じました。結果的に、引き連れ看護師にして本当に良かったです。安心して業務を任せられ、日々の負担が大きく減りました。
料金について感じたこと
正直、個人コンサルだと100万円程度のところも見ていたので、FPサービスの費用は最初少し高いと感じました。
ただ、他社では業者指定があり相見積もりができないケースもあり、「裏でバックマージンが発生しているのでは」と不安に思うこともありました。
FPサービスは相見積もりができた点が良かったです。実際に開業してみると、費用差は想像していたほど大きな問題ではありませんでした。
FPサービスに依頼してよかった点
特に良かったのは、部署ごとに専門チームがあることです。採用、届出、各種手続きなど、内容に応じて専門の方に質問できるので、聞きやすく安心感がありました。担当者の方も一生懸命動いてくださっていたと感じました。
また、内装などでトラブルが起きた際、自分で直接指摘しても「仕様です」と流されてしまうことがありましたが、コンサルタント経由で指摘してもらうと対応が早く、コンサルを入れる価値を強く実感しました。
さらに、開業後2〜3か月で黒字化し、半年後には法人化も視野に入るほど売上が伸びたのは、FPサービスを選んで良かったと思える大きなポイントです。
改善してほしい点
一点だけ挙げるとすれば、費用(約300万円)という決して安くない金額を支払うにあたり、料金設定の妥当性を、もっと早い段階で納得できる形で理解できると安心して意思決定できると思いました。
開業時に苦労したこと
開業後2〜3か月は想像以上に忙しく、かなり大変でした。
「開業前に準備できることは、もっと前倒しで進めておけばよかった」と感じています。
また、開業直後に受付・事務スタッフが退職してしまい(引き継いで来てくれた看護師とは別のスタッフです)、その対応も大変でした。
開業してよかったと思うこと
収入面もワークライフバランスも、勤務医時代より明確に改善しました。
今では「勤務医に戻りたい」と思うことはなく、開業して本当に良かったと感じています。






