医院の事業承継・相続・売却
開業医のご勇退をサポートいたします
ご勇退をお考えの開業医の先生へ。
高齢や健康上の問題でクリニックを閉鎖しようと思った場合、容易ではありません。
クリニック開業の時は、さまざまな業者が無料で手伝ってくださいますが、閉鎖となるとクリニックは業者にとって商品を買ってくれるお客様ではなくなるため、協力してくれる業者も少なくなってしまいます。
このようなお悩みはありませんか?
- 適切なプロセスや手順がわからない
- 患者やスタッフへの影響が心配
- クリニックの価値や課題が見えにくい
- 信頼できる後継者・売却先が見つからない
- クリニックの理念や評判を守れるか不安だ
- 周囲への影響を最小限にしたい
FPサービス株式会社が、クリニックの承継(売却・譲渡)や相続対策など、ご勇退に伴う手続きをサポートいたします。
クリニックに特化した豊富な実績
1995年の創業時より、クリニック開業や医療法人化に関するサポートを長年にわたり手がけてきました。
1,000件※以上の豊富な経験を活かし、クリニックならではの特有の事情や課題を深く理解した上で、医師の皆さまが抱えるお悩みに寄り添い、的確なサポートを提供しております。(※経営コンサル804件/開業コンサル203件/2026年3月時点)
M&A支援機関に登録されています
弊社は中小企業庁が創設した「M&A支援機関登録制度」のM&A支援機関として登録されております。
登録事業者として「中小M&Aガイドライン」沿い下記の事項を遵守し、中小企業の円滑なM&Aによる事業承継をサポートいたします。
クリニックの事業承継・相続・売却に関するサービス内容
事業承継(売却・譲渡)
医院承継には、さまざまな選択肢があります。
親族に医師がいる場合、その方に承継するケースが一般的です。この場合、親族に承継の意思があるか否かを早い段階で確認しましょう。先生が承継を前提としていても、後継者となる方にその意思がない場合、他の候補者を探す必要があります。早い段階から意思確認を行うことで、適切な準備が可能となります。
親族に後継者がいない場合、クリニックで勤務している非常勤医師や、同じ診療科でつながりのある後輩医師などへの承継が選択肢として挙げられます。
親族にも知人にも後継者がいない場合は、第三者への医院承継を検討します。第三者への承継では、候補者選定に時間を要する場合があるため、特にお早めにご相談ください。
事業継承の流れ
- 無料相談
- 機密保持契約書締結
- 事業価値算定
- 紹介契約書締結
- 候補先の紹介
- 面談
- 基本合意書締結
- 買収監査(デューデリジェンス)
- 最終契約書締結
相続対策
相続の際の節税や、親族間でのトラブルを防ぎたいとお考えの先生がいらっしゃいましたらご相談ください。
初回は無料でご相談いただけます。
対応内容
- 公正証書作成コンサルティング
公正証書遺言による遺言書作成をサポートいたします。公正証書遺言では、家庭裁判所の検認を経ることなく、執行人が即、遺産分割の執行ができます。他の遺言書では、家庭裁判所で検認手続きが必要であったり、遺言書自体が遺族の誰かによって秘匿されたりするなどのリスクが大きくなってしまいます。弊社では、弁護士や相続税に強い税理士とチームを作り、銀行交渉も含めサポートいたします。 - 遺言執行
弊社で公正証書作成コンサルティングを行った場合、別途遺言執行もサポートいたします。
クリニックの事業承継・相続・売却のご相談の流れ

STEP
01
お申込みフォームを送信
お申込みフォームを開き、「クリニック売却・承継のご相談」を選択の上、必要事項を入力し送信してください。

STEP
02
担当者よりご連絡
詳しい進め方は担当者よりメールにてご案内させていただきます。
クリニックの事業承継・相続・売却のよくあるご質問
医院の値段は、単純計算だと個人医院はその事業に使用している設備一式の値段、法人医院だと持っている財産から借金を差し引いた金額(純資産総額)となります。
実際はそこに「医院がこれから稼いでくれる利益を期待して付ける値段」が乗せられることがあります。
具体的には、事業に使用している設備や物は明確に会計上の財産額として純資産総額を出すことできます。これに「純資産額に表われないブランド力、信用力、技術力、顧客リスト、従業員の質」に値段をつけることになります。
医院でいうと「地域での知名度、信用、引継ぎが期待できる患者様の数、熟練スタッフの引き継ぎ」に価値を見出して値段をつけることがこれにあたります。
実際にご自身の医院にどれだけの価値があるかなど、具体的な売却額に関してご質問がある場合、一度弊社の無料相談をご利用下さい。コンサルタントが適切なアドバイスをいたします。
ここでは売り手側のメリットとデメリットをご説明します。
主なメリットとして、下記が挙げられます。
- 現在の患者さんには、継続して治療を受けていただけること
- 医院の売却代金が受け取れること
- 医院の形式によっては、原状回復費用が掛からないこと
- 売却医院の経営状態によって売却代金に医院の営業権価値の値段(のれん代)が追加されること
一方で、下記のようなデメリットがあります。
- 売却合意とその完了まで時間 がかかること
メリット・デメリットを把握の上、医院の売却に関してより詳しく知りたい、疑問点があるという場合には、ぜひ一度弊社の無料相談をご利用ください。
売上が高く、経験のあるスタッフもきちんと揃い、診療をばりばり行っている状態ですと、買い手にとって以下のようなメリットが大きくなります。
- 患者様の実際引継ぎ数が多く見込まれるので、運転資金の借入れが少なくて済み、設備資金も借入れやすい。
- 地域において、すでに十分周知されている。
このような場合、事業の価値が大きくなるので、営業権の値段(のれん代)を設定しやすくなります。
先生の医院がどのくらいの価値になるのか、また希望に沿うような売却をするための準備など、疑問やお悩みがございましたら、ぜひ一度弊社の無料相談をご利用ください。