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新城女性のクリニック 後藤 妙恵子 先生

東京本社

婦人科・産科

クリニック開業事例: 新城女性のクリニック

院長

後藤 妙恵子先生

2018年3月開業

医院HP

大きな決断をする最後のチャンスと感じ、開業を決意

私が開業を考えるようになったのは、40代も終わろうとしているときに自分の今後に不安を感じるようになってからです。

しかし、分娩もしない、不妊治療もしない、一般婦人科のビル開業は、最も厳しい形態の開業と言われて久しいのもよくわかっていました。

経営が成り立っていくのかという不安もありましたが、規模は小さく、地味でも、自分のできることを誠実にやっていけば、人の役に立ちながら充実感をもって長く働くこともできるのでは、という思いの方が大きくなり、年齢的にも大きく環境を変えるのは最後のチャンスのように思えて、開業を決めたのでした。

いろいろと調べる中で見つけたのが、FPサービス

全く経験のないことを始めるのですから、ペースメーカーになってくれる方は絶対に必要だと思いました。

いろいろ調べて、独立系のコンサルタントがよいと思い、さらにネット上で探しました。

FPサービスさんは、比較的早くみつけたホームページでしたが、椎原氏の動画の内容や、記事の内容はすっと入ってきて納得できるものでした。

いくつかのコンサルタント会社と料金を比較して妥当な料金であることを確認すると、あまり迷わずFPサービスさんにお願いしてみようと思いました。

ここでうまく行かなければそれも運命かな、と思ったくらいです。

開業までの計画、スケジューリングサポート

実際に準備が始まると、本当に知らないことだらけでした。

保健所に認められる設計のアドバイスから、事業計画の組み立て、行政などへの気の遠くなるような諸手続きなどなど、自分ひとりでは不可能でした。

FPサービスさんは、設定した開業日から逆算していろいろな手続きの流れを作ってくれます。

予定した日に開業できたのはFPサービスさんの指揮があってこそです。

物件ありきではなかった、開業場所の選び方

開業場所を決めるにあたり、なかなか希望の物件がみつからず、現在開業している武蔵新城のテナントを紹介された当初は、なじみのない場所であったこともあり、あまり気がすすみませんでした。しかし今となっては、良い場所に開業できたと感謝しております。人口が増えている場所であることや、婦人科が比較的少ない場所であったことは、患者さんから「婦人科ができてよかった」と言っていただくたびに実感しています。

人を採用するという未経験の場面

また、受付の方を採用する際、応募は多数あったのですが、思うように決まらず焦りを感じました。そのときに、まずはパートさんでスタートすることを提案してくださり、人選についても的確なアドバイスをいただきました。人を面接して選ぶという経験もありませんでしたので、自分にはない視点で応募者を判断してくださったのはとても助かりました。

開業後もサポートしてくれるパートナー

母体保護法指定申請の手続きで手違いがあったこともありましたが、FPサービスさんなしの開業はあり得なかったと断言できます。

開業2週目に、思わぬトラブルが持ち上がったときも、迅速に対応していただき支えとなっていただきました。

まだまだこれからのクリニックですが、よりよい場所にするため今後もアドバイスをお願いしたいと思います。

医師プロフィール

後藤 妙恵子(ごとう たえこ)

医学博士
日本産科婦人科学会 産婦人科専門医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本産科婦人科学会 女性のヘルスケアアドバイザー

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