窓口業務や会計まで面倒を見てくれます
私がFPサービスと出会ったのは、開業してから2年を過ぎた頃です。
当時は、開業時から取引していた税理士さんの指導のもと日計表を毎日入力していました。診療終了後の作業でしたので、繁忙期には深夜まで作業が続き大変な思いをしていました。その頃から医療法人化を勧められていましたが、忙しくてそのままにしていました。
4年目に入り、税金の負担感が言われていたとおりに増えてきて、電話しようと思っていたときに、再度FPサービスから連絡が入りました。 正式に、FPサービスへ医療法人化のコンサルティングを依頼し、業務改善のコンサルティングを受けることにもなりました。
初日にして窓口業務が改善され、毎日の会計処理もほとんどやらなくてよい状態になりました。今まで、つり銭の用意から会計処理まですべて私がやっていたのに、「今まではなんだったんだ!」と驚かされました。毎日診療後に20~40分かかっていた業務がなくなり、診療に集中することができるようになりました。
開業するだけであれば、いろいろな業者に頼むことができますが、窓口業務や会計にまで首を突っ込んで面倒を見てくれるところは、他にはなかなか無いと思います。開業コンサルタントがすべての診療科の窓口業務まで分かるわけではありません。
私のように苦労してからFPサービスに会うのもいいのですが、できることであれば苦労はしないほうがいいと思います。
開業されるなら、初めからFPサービスを使うことをお勧めしたいと思います。
医師プロフィール
田上 尚道(たがみ ひさみち)
慶応義塾大学医学部小児科学教室に入局
慶応義塾大学関連病院勤務
小児科専門医