FPサービスが医院開業をお手伝いさせていただいたドクターの声を一部ご紹介いたします。
クリニック開業のきっかけ
夫婦共に医師である私たちは、医学部時代に出会い、卒業後に結婚致しました。
診療科目は私が心療内科・精神科、妻は糖尿病内科と異なる領域を歩んで参りましたが、いつもお互い助け合いながら、人生を歩んで参りました。
そしていつからか私たち夫婦一緒に自分たちの思いが込められたクリニックを開業してみたいと考えるようになりました。そしてこの度、その思いを実現しようと決めたことが開業に向けての出発となりました。
FPサービスと開業コンサルティング契約をした理由
開業すると決めた当時、私たちは卸業者にクリニックの開業コンサルティングを依頼しておりました。しかし、場所の選定などを進めていくうちに、私たちの考えとすれ違いが目立つようになり、最終的には、全く望んでいなかった開業物件を紹介されたことをきっかけに、卸業者とのコンサルティングを断りました。
その時は開業をあきらめざるを得ないかと思うような状況でした。
そんなある日、自宅近くを散歩中に開業に理想的な物件を見つけ、不動産契約まで一気に進めました。
しかしその後、開業をどのように進めていいのか、全く分からなくなり、途方に暮れていたのですが、たまたまインターネットで見つけたFPサービスの無料相談を受けてみることにしました。FPサービスの初回無料相談では、分かり易く開業についての流れを説明して頂き、料金体系も明確でしたので、開業コンサルティングを依頼しようと決めました。
クリニック開業時の様子
当初FPサービスは糖尿病内科と心療内科・精神科が同じフロアで開業することは難しく、科目ごとに別のテナントで開業をするようアドバイスをしてきました。
しかし、夫婦二人で一つのクリニックを開業し、医師としての集大成を作るという目的がありましたので、そこは譲ることができませんでした。
FPサービスはその部分について理解してくれ、開業日を具体的に決定し準備スタートということになりました。開業準備は様々な関連業者や決定事項を段取り良くセッティングをしてくれ、スムーズに進めることができました。
またクリニックのロゴマークに関して、感性が合わない業者については、すぐ別の業者に変更してくれ満足のいく開業ができたかと考えております。
医師プロフィール
- 佐久間 健一(さくま けんいち)
- 精神保健指定医
- 日本精神神経学会精神科 専門医
- 日本精神神経学会
- 日本精神病理・精神療法学会
- 日本認知療法学会
- 西田哲学会
- 佐久間 伸子(さくま のぶこ)
- 医学博士
- 日本内科学会総合内科 専門医
- 日本糖尿病学会 専門医
- 日本内分泌学会
- アメリカ糖尿病学会


