銀行借入の可否、返済見込みは?自分の開業の総コストは?何から手を付けるべきか?ライバルの動向は?無理しない自己資金ねん出は?ベストな開業時期は?その他医院の開業のあたって不安・疑問がある場合はご相談ください。

クリニックの診療科目別
開業資金・診療報酬開業ポイント

クリニックの開業資金や、開業後の診療報酬については、クリニックのコンセプトによって大きく変わってきます。
例えば、戸建クリニックを開業するのか、ビル診療にするのか、また最低限の機器のみで開業するのか、売りとなる機器を導入するのかによって、同じ診療科目であっても違いが出てきます。

しかし、開業の形態や診療科目によって、開業資金の範囲はある程度予想することができます。
また、診療報酬についても厚生労働省中央社会保険医療協議会が、医療経済実態調査の結果を診療科目別に公開しています。

以下のリンク先で、診療科目別にクリニックの開業資金や診療報酬の目安をご紹介いたします。

一般内科

地方で内科クリニックを開業される場合、専門性より一般内科もしくは総合内科として開業するしかありません。場合によっては精神科領域の患者様から外科(創傷、打撲)領域の患者様も混ざるほどです。
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消化器内科(胃腸内科)

消化器内科(胃腸内科)は、内科の中で一番競争の激しい診療科目です。クリニックモールを作り、テナント募集をかけた際に最初に決まるのは歯科で、次は消化器内科と言われるほどです。
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呼吸器内科

呼吸器内科の成否は、開業する場所の周辺人口によるところが特に重要なポイントです。開業当初、なかなか患者様が集まらなかったり、評判が徐々にしか取れなかったりするのは普通の開業です。
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循環器内科

患者様にとって、神経内科の次にわかりにくいのが循環器内科です。そのため循環器内科の集患のポイントとしては、何を診てくれるのか分かるように対策を打てば、間違いなく評判が取れます。
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内分泌・糖尿病内科

内分泌・糖尿病内科は、病院との連携が大切です。病院側は、慢性疾患の外来を減らし、紹介による入院や手術を受け、できれば2週間、最悪でも4週間で患者様に退院してもらうことが重要な経営課題となっています。
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神経内科

神経内科に対する一般の方の認知度はまだまだ低く、患者様の数も他の診療科目と比べると比較的少ないため、神経内科の先生の中には開業をためらう方もいらっしゃるかもしれません。
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皮膚科

最近では、保険診療をメインに美容皮膚診療を併用した開業が多くなっています。皮膚科の場合だと、地域性を考慮した診療体制をつくること、開院後の評判を意識して運営をしていくことが大切です。
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精神科・心療内科

他の診療科目に比べて導入する医療機器が少ないため、比較的安価に開業できます。患者のプライバシーに配慮したクリニック運営方法を検討することで、開院後の運営を早く軌道に乗せられるか左右されます。
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小児科

小児科の場合、お母さん(若い女性)の口コミはスマートフォン等で、あっという間に広がります。ですから、インターネットを意識した開業戦略を採れば、開業の早い段階から軌道にのせること が可能です。
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産科・婦人科

産科・婦人科の場合、女性医師であれば大きなメリットになります。そのほか、不妊治療やアウス、羊水検査や染色体異常についてのカウンセリングを行うか行わないかで、クリニックの戦略が変わってきます。
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眼科

眼科の開業は、治療内容の範囲によって、立地選び・クリニックの設計・導入する医療機器など大きく変わります。また、昨今眼科開業が増えているため、他のクリニックと差別化できることが重要です。
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耳鼻咽喉科

どの診療科目もインターネットを活用した広報活動は基本ですが、患者様が顔面麻痺やめまいで、すぐ耳鼻咽喉科を選択する発想が無い場合が多く、より患者様に分かりやすいホームページ運用が重要となります。
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整形外科

リハビリテーションは、施術台と理学療法士がいれば点数の高い治療ができます。昔に比べ物理療法の点数が著しく低くなっており、開業当初から多くの医療機器を持つのはリスクが高くなるので注意しましょう。
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外科

外科系の場合、他の診療科目に比べ、患者が継続的に来院することは見込めません。そのため、常に新規患者に来院してもらうための広告戦略、特にホームページが開院後のクリニック運営を左右します。
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