銀行借入の可否、返済見込みは?自分の開業の総コストは?何から手を付けるべきか?ライバルの動向は?無理しない自己資金ねん出は?ベストな開業時期は?その他医院の開業のあたって不安・疑問がある場合はご相談ください。

クリニックの民事再生について

民事再生とは?

クリニックの経営が厳しく返済が重荷になってしまい、このままでは維持できないというときに、専門家の力を借りて、破産はせずに経営を立て直す方法もあります。

クリニック経営を続けながら、借りたお金は返せなくなったので、いくらかチャラにしてください。これが民事再生という手続きです。

そんなうまい話は無いだろう、と思われるでしょうが、上場企業その他の大企業、たとえば、そごう、平成電電なども利用しています。
本来、個人や、株式会社、その他の法人(医療法人も含む)などが利用することを想定しています。

民事再生手続きは、裁判所に申し立てますので弁護士に依頼することになります。
経営の状況や借入金や買掛金(仕入の支払い代金)などによっては、弁護士を入れて裁判外で任意整理(一部債務の免除や支払い条件の変更)などを行うこともあります。弊社が、経営再建のコンサルティングを行い、弁護士事務所と協力して任意整理に持ち込んで再生した事例もあります。

まずは、お気軽にご相談ください。
民事再生の注意点はこちら

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